クロスオーバー展

※作家名の記事では、出品内容について随時更新いたします。※ご来場にあたっては会場の営業時間をご確認ください。
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2020年7月29日水曜日

出品者紹介 Noe/高橋野枝

「Green rust」
 
「Green rust」
サイズ約40cm×50cm×60cm
木粉、ジェスモナイト、布
注意事項:重さ9kg超 ポーズ人形ですが腕や足が完全に固定されておらずぐらつきます。 
320,000円(税別)
 
「今年のfantanimaのテーマを考え作りました。
緑青をまとった古い金属の子です。布は着古した衣類、モヘアなどを使いました。
※FANTANIMA!2020のテーマ 'in the dark' 
 
 
 
 
Noe/高橋野枝
Takahashi Noe

モヘア、樹脂や木屑、粘土などでいきもののようなものを作っています。
主に関東と大阪にて個展、グループ展に参加

instagram,twitter @noedog
https://www.facebook.com/noe.takahashi.5

出品者紹介 西村 FELIZ

Play & Pray
 

 



「かつてアステカやインカ等、中南米で栄華を極めた文明は、スペインやポルトガルによって滅ぼされました。
その時に武器となったのは鉄砲や金属の剣ではなく、彼らが持ち込んだ疫病だったと言われております。
それら未知の菌やウィルスによる病を、中南米の民族は欧米人に宿る神の秘術と考えていたようです。
抗生物質やワクチンのことなど知る由もない彼らによる病への対抗手段は、愚直にも「祈り」だけでありました。
そんな祈りを捧げる対象としていたのが神のかたちをした人形でした。

そしてそれから時が経つ事数百年。
あれ?
科学の叡智を手に入れた筈の現代人も又、未知の病に対して「祈る」ことだけしかできてはないでしょうか。
感染が広がりませんように。
ワクチンが早く開発されますように。
大切なあのひとの命が守られますように、と。

祈って、生きる。
人類の生活は昔も今も変わらないのかもしれません。
そして作り手もまた昔も今も変わらず祈りの対象として人形を作り続けるのです。」
 
西村FELIZ
Nishimura Feliz

1995 メキシコ居住、2001 中南米放浪
帰国後、人形制作を開始。個展、グループ展多数
海外/Dubai Doll Art /Festival City Center,Dubai,UAE(2009)、Art of the Doll / Russia(2010)、IN DOLLS – 出品/ Espana、UDAA  FESTIVAL /Russia(2012)、OMNI DOLL EVENT – 出品/ MEXICO(2013)
国内
2011 長岡哲生のフレンズ展/島根県松江市 一畑百貨店
2012 第三回世界創作人形展
2013 高橋操企画人形展 人形日和 2013 (同'15)
FANTANIMA! 、「それからの人形たち」(同'15)
2014 AVANT⭐︎GALZ展 2015 みそろぎ人形展
個展( ストライプハウスギャラリー) 
2014「COLOR ROOM 」、2015 「The Lost Civilization 」、2016 「あなたとわたし」 東京在住

出品者紹介 中澤忠幸

 
 搬入時インタビュー
  
「ミケネコ」


素材 布、綿
サイズ 縦 20㎝ 横11㎝ 奥行20㎝(しっぽ込み) 
 
「ウサギ」(制作途中)

布、綿
サイズ 縦 25㎝ 横11㎝ 奥行15㎝
(画像は制作途中、ミケネコと同じようなサイズになる予定)
 
 
「メダカとホテイソウ」


「メダカ」オス16cm、メス20cm
ホテイソウ 15cm 根っ子の長さ30cm
布、綿
 
中澤忠幸 
Nakazawa Tadayuki

2010年より古着やハギレを使い、独学でぬいぐるみを作り始める
特に作るモノのジャンルは決めておらず、作りながら合う素材や色、アイデアなどを盛り込み自分の好きな感じに仕上げる
ソフビメーカーとコラボした作品なども発表"